英語の関係詞の働きと意味~relative~

今回は関係詞についての説明をしたいと思います。

関係詞と分詞の部分が理解できるようになれば、英語のレベルが一気に上がるので、この二つは頑張って理解しましょう!!(分詞がわからない人はこちら



まず関係詞とは何かというと、文の形を使って、名詞の説明をする部分のことです。

名詞を説明するの部分なので、もちろん形容詞です!

そして、文の形ということは、必ず主語、動詞が入るので、節ということになります。

言い換えると関係詞の部分は必ず形容詞節になります。

そして大事なのはこの次。

英語では二語以上で名詞を説明するときは後ろから説明というルールがあります。

なので、関係詞とは何かといわれたら、「名詞を後ろから説明する形容詞節」ということになります。



関係詞は必ず後ろから名詞を説明するんです。

「これってアイスクリームやねん。そのアイスクリームっていうのは俺が好きな」みたいに!

分詞は前から説明する場合もあるので注意してください。



これを理解できれば完璧!

・・・の言いたいのですが、 はじめにの部分で述べているように文法知識と読解のための文法は別物です。

ここでは関係詞の文法知識の方を詳しく見ていきます。(使い方がわかったからといって、読めるようになるわけではないので、関係詞の読み方に関しては読解の方で詳しく見ていきます)



「もーつくり方なんかわかってるわ」っていう人は読解の方をお読みください。

しかし意外とわかってるつもりでも、わかってない人もいますよ?(笑)

今わかっていると思ったあなた、この問題きっちりわかりますか?

わからなかった人はもう一度ここで復習してください!



1.This is the place ( ) I stayed last year.
2.This is the place ( ) I visited last year.
3.This is the place ( ) I went to last year.
4.This is the place in ( ) I lived last year.



関係詞は、関係代名詞の主格、目的格、所有格、関係副詞、など少し項目が多いので一つずつ見ていきましょう。
しかし、基本的な考え方を理解すればすべて一気に理解できるので、全部覚えようとしてはいけません!
では見ていきましょう。

関係代名詞(主格)
関係代名詞(目的格)
関係代名詞(所有格)
前置詞+関係代名詞
関係副詞



問題の答え
1where 「これは私が去年滞在した場所です」
2which 「これは私が去年訪れた場所です」
3which 「これは私が去年行った場所です」
4which 「これは私が去年住んでいた場所です」
(詳しい解説は関係副詞の下の方にあります)

関連項目

分詞
不定詞(形容詞的用法)
前置詞+名詞
等位接続詞

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