英語における分詞の働きと意味~participle~

今回は分詞の勉強をしてみましょう!

分詞がわかれば英語の世界が広がります。



まず分詞とは何か、というと「動詞の形容詞、副詞の形」ということになります。



みなさん動名詞って聞いたことありますよね?

あれは、動詞の名詞の形だから、動+名詞っていう名前なんです。

それと同じように名前を付けると、分詞は、動形副詞って感じの名前になります。(笑)

こんな名前存在しませんよ!!

でもこの方がわかりやすいんです。

まあしかし、分詞という名前なんで分詞で進めましょう。



そしてこの分詞というものには大きく分けて2種類あります。

現在分詞と、過去分詞です。



この二つはそれぞれ形が決まっています。

現在分詞は「動詞にing」過去分詞は基本的に「動詞にed」をつけることで作ることができます。



なぜ過去分詞は「基本的に」といったのかというと、みなさん過去分詞については中学の時にたくさん覚えさせられたと思います。

不規則動詞の場合にはedをつけずに、その覚えた形が過去分詞になります。

see-saw-seen などの3つ目のやつseenがこの場合過去分詞です。



ではなぜ現在分詞、過去分詞と二種類あるのかというと、それぞれ意味が異なるからです。

現在分詞は「~している(~していた)」の意味になります。

一方過去分詞は少し複雑です。

自動詞の場合「~してしまった」

他動詞の場合「~される(た)」
の意味になります。(自動詞他動詞がわからない人はこちら

今回はまずこの二つをしっかりと覚えてください!



詳しい説明はこちら
現在分詞説明
過去分詞説明

関連項目

関係詞
不定詞(形容詞的用法)
前置詞+名詞

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