趣旨

プロフィール

はじめまして、Masaです。

ここでは僕の自己紹介をしたいと思います。

どんな人が運営してるんかわからんサイトって怖いですよね 笑

なので少し真面目な感じですが書いていきたいと思います!



僕は一般的な4年制大学の法学部を卒業しました。

そして、大学時代のバイトも含め、個別指導を中心にいろいろな人たちに英語を指導してきました。

「何で法学部やのに英語やねん」って思いますよね。笑

それは、大学時代に経験した留学のおかげです。



大学2年時の僕は、通っていた大学が行きたい大学ではなかったため、完全にやる気を失っていました。(第一志望の大学ではなかったんです)

しかし、オーストラリアに語学留学する機会があり、「何か一つだけでもこの大学で成し遂げよう」と感じ、僕は留学を決意しました。

英語が好きなわけでもなかったのに。

さらに全く英語を話した経験もなかったのに・・・笑

今思うと、当時のこの判断が結果的に僕の人生を変えました。



実際に長期間海外滞在したことで、日本にいるでけでは気づかないことにたくさん気づき、一つ一つのものの見方が変わっていきました。

そして、大学受験の失敗程度でくよくよしていた自分のちっぽけさに情けなくなりました。

さらに英語の素晴らしさ、具体的には「英語を使うことで言語や文化の全く異なる人とコミュニケーションをとることができる」ということに気づきました。

その経験から、自分自身が学び続けることができ、多くの人たちに英語ができるようになってほしい、そのための最善の方法を伝えたいと思い、多くの人たちに英語を教えています。



僕は高校生の時、英語が全くできなかったんです。

勉強していたのにもかかわらずです。

「英語なんて受験が終わったら一生使わん」っという気持ちでした。(この考え方のせいで、当時無理やり覚えた単語は、今でも発音が間違っていることがあります・・・)

そして今思うことは、あの時自分が英語をできなかった大きな理由は教師の教え方が悪かったからだ、ということです。



「be動詞+〜ing」は進行形だ!覚えろ!

こんな説明をする人は教師ではありません。

「覚えろ!」って、覚えるだけなら教師は必要ないですよね。

確かに単語やイディオムで覚えなければいけないものもあります。

だからこそ、特に文法面に関しては、生徒が覚える必要のないように、教師側が理解出来る解説を提供しなくてはならないんです。

また勉強方法に関しても具体的には教えてくれません。

「音読しろ、音読しろ」、なぜ音読が効果的なのかの理由は説明してくれません。(音読に関して興味のある人はこちら



なので僕はそのような教師ぶっている人に立ち向かうために、日々英語の教え方、このサイトでは特に文法力(文法知識と読解に関する文法)と、勉強方法に焦点を当てて解説しています。

自分が長年苦しみ、悩みながら見つけた方法、英語ができなかった僕ができるようになった方法だという点で、かなり自信があります。

もともと英語が得意だった人には、英語がわからない人の苦しみはわかりません。

高校時代、僕だけ模試の長文の内容がみんなと違うなんてことは普通でした。(内容が取れていなかったんですね 笑)



そんな僕でも、イギリス留学をしたり、TESOLの資格を取ることのできるレベルになれたんです。

僕が時間をかけて見つけ出した方法を提供することで、皆さんの悩む時間を少しでも減らすことができれば
このサイト作った価値が出てくるのではないか、と考えています。



まだまだコンテンツ的には自分の満足できる量ではありませんが、みなさんに役立つ知識や、英語学習に関する情報をできる限りたくさん提供していこうと考えているので、英語学習に興味のある方は是非読んでみてください!


P.S.
法学部出身ということで、大学時代に接することのできた英語の知識量は、一般的な英語を教える人たちよりも不足しています。(それでも自分自信でかなり勉強したという自信はあります)

なので現在は自分の英語力を底上げすることと、もっと英語教授に関する知識を増やすためにイギリスに留学をしています。(2016年10月〜2017年7月)

留学を考えている人にも役立つように、留学日記も更新していくので興味のある方は読んでみたください!


留学日記

英語理解における日本人の弱点は形容詞?

このサイトで一番強調したいところです!!

英語を読むのが難しい理由。

その答えがここにあります!



形容詞の重要性の部分でも述べましたが、英語で形容詞が難しい理由は「日本語にはない後置修飾(後ろから説明すること)がある」からなんです。

人間は違う言語を学ぶとき、どうしても自分の国の言語を基準に考えてしまうんです。

なので、日本語には存在しない後置修飾に苦しむんです。



理解するうえでの簡単な考え方は、英語では一語で名詞を説明する場合には前から、2語以上で名詞を説明する場合は後ろからと考えてください。



日本語ではどんだけ修飾部分が長くても必ず前から説明します。

言い換えると最後まで聞かないと何のことを話しているかわからないんですね。

「昨日クラブであった、髪が長くて、目がパッチリしていて、スタイルがとてもよかった・・・おじさん」みたいに、最後にどんでん返しもあり得ます。

絶対女性と思いましたよね?(笑)



しかし英語では説明が長くなる場合には、まず何の説明をするかをはっきりさせます。

「あるおじさんの話やねんけど、ちなみに、そのおじさんって昨日クラブであった、髪の毛が長くて、スタイルがよかった人やで」ってなるんです。



そして、ここでは後置修飾を持たない言語の使い手、日本人がよく苦しむパターンを一気にまとめちゃいます!

大きく分けて4つのパターンがあります。

1分詞
2関係詞
3不定詞
4前置詞+名詞


この4つのパターンに対応できれば、間違いなく読解がうまくできるようになるはずです。

まずは自分の苦手なところを見つけましょう。


下にあるそれぞれの文、訳せますか?



1分詞パターン

They bought a house built twenty years ago.


(わからなかった方は分詞~participle~へ)



2関係詞パターン

The birthday present I gave to my brother was a pen.

(わからなかった方は関係詞~relative~へ)



3不定詞パターン

I need a friend to talk with.

(わからなかった方は不定詞~infinitive~へ)



4前置詞+名詞パターン

The shops in this street are very nice.


(わからなかった方は前置詞+名詞へ)



というようにすべて形容詞になっているんです。

わからなかった部分が今の自分の弱点となるのでその部分をまずは学習してください!

下に訳をつけておきます。



1「彼らは20年前に建てられた家を買った」

builtが過去形ではなく、過去分詞であるということと、「built twenty years ago」が「house」の説明になっていることを見抜けたかがポイント

2「私が弟にあげた誕生日プレゼントはペンだった」

「I gave to my brother」 の部分が、「present」の説明になっていることが見抜けたかがポイント

3「私は話せる友達が必要だ」

「to talk with」の部分が「friend」の説明になっていることが見抜けたかがポイント

4「この通りにある店はとてもいい」

この文で「in this street」の部分が「shop」の説明になっていることが見抜けたかがポイント

英語における形容詞の重要性~the importance of an adjective~

ちょっと硬い話なので気楽に聞いてください(笑)

なぜ形容詞が重要で、なぜそれがわかれば英語ができるのか、という理由について話したいと思います。

その理由を理解することで、どこに意識を向けるべきかを理解してほしいからです。



まず、世間一般では、「英語は主語が大事だ」、「動詞が大事だ」とよく言われています。

そして、「この二つを見つけられれば英語は理解できる」とよく言われています。僕自身もこの考え方には賛成です。



一般的な参考書などは、主語や動詞の重要性、またそれを見つけることの重要性は強調しているのですが、具体的に見つけ
る方法を紹介する部分では、いきなり「S」「V」「O」「C」などの文法用語を登場させ、ここからここまでが「S」ここからここまでが「O」などといった説明でごまかしていることが非常に多いのです。

これでは一部の英語が得意な人たち以外には理解できません。



そこで、僕は「英語では主語、動詞を見つけることが重要であるからこそ、形容詞が重要である」、といいたいのです。

つまり、「形容詞は英語を理解するための手段として重要だ」、と言っているのです。



例えば、
The penguin is cute.

この文の意味はほとんどの人が理解できると思います。

しかし、
The big penguin in Ueno zoo which can swim fast is cute.

このような文になった時、意味を取れなくなる人は急増します。



上のぶんも下の文も伝えたい内容は「そのペンギンはかわいい」、ということなのですが、上の文には形容詞が一つなのに対して、下の文では4つの形容詞が入っているため、複雑な文に見え、意味を取れなくなる人が増えてしまうのです。



僕が言っている形容詞の重要性というのは、まさにこのことなんです。

下の文でも、「big」「in Ueno zoo」「which can swim fast」「cute」が全部「penguin」を説明している形容詞だと理解できれば、意味をとることができます。
(一応意味は「上野動物園にいるその大きくて、速く泳ぐことのできるペンギンはかわいい」、となります。)



どうでしょう?形容詞の重要性、少しは理解してもらえましたか?

このような形容詞の重要性について述べている説明は個人的にほとんど見たことがありません。

ですから、このサイトに巡り合えたみなさんは、英語を理解するうえでの方法の一つとして参考にして、学習に役立ててみてください。(上の文を読んでいて、「形容詞ってなに?」ってなった人はこのサイトの形容詞の部分を参考にしてみてください。形容詞~adjective~

関連項目

はじめに
英語理解における日本人の弱点

はじめに

はじめまして。

Masaです。


いきなりですがみなさん、「英文力」という言葉を聞いて、まず何が思い浮かびますか?

「仮定法、関節疑問文、関係代名詞・・・などを理解していること」

皆さんよく勉強していて、いろいろな文法用語ご存知ですね!(馬鹿にしているわけではありません 笑)



では仮定法ってなんですか?

「気持ちを表す方法で、現実とは異なることを、時制を一つずらすことで表現することのできるやつです!」

はい、その通りです。

よくできました。

今のような確認がよくある英語の文法における学習方法の一つです。

If I ( ) you, I would kiss her.
( )に当てはまる語句を入れなさい。

なども典型的な英文法の学習です。(答えはwereですね)

ですから、おそらくほとんどの人たちは文法力というと、文法問題を解くための知識と考えていると思います。

その認識が間違っているとは思いません。



しかし、僕の中では少し違います。

僕の中で文法問題を解くための知識は、そのままなんですが文法知識という文類なんです。

何を言っているかというと、文法力という大枠の中の一つとして文法知識があるんです。

つまり、文法というのは文法知識だけがすべてではないということです。

「何言ってんこいつ?」ってなってる人も多いと思うので少し説明を・・・笑



僕は高校生の時、英語はあまり好きではなかったんですが、その中でも文法は好きだったんです。(英語を嫌いな人は普通文法が嫌いなんですけどね・・・笑)

なので、英文法のいろいろなルールは知っていましたし、文法問題は解くことができたんです。

しかし、読解が全くできなかった。

実力テストを受けた時でも、毎回僕だけ長文の内容が違うんです。(きっとどこかで完全に読み間違っていたんですね)

単語も受験生として最低限の量は持っていたので一般的に言われている文法力と単語力には問題がなかったんです。

大学生になってからもその状況は続きました。

英語の文法を説明したり解説したりすることはできたのですが、読解が全くできなかった。



おそらくこのブログを読んでくれている人たちにも、このような人がたくさんいると思います。

これがブログのタイトルにもなっているように英文法の落とし穴なんです。



このように、読解が全くできなかった僕でも、今では人並みの読解力があると自負しています。(持っている資格を見ていただければ納得していただけるでしょうか。)

それは、試行錯誤の結果、以下のことに気付いたからです。



まず、英文法は理解できているのに読解ができない、という人の主な原因は、おそらく次のどちらかです。

文法を理解したつもりになっているだけで実際は理解できていない
文法問題を解くための文法力しか持っていない



前者の場合は落とし穴にはまっているのでもなんでもなく、残念ながら単に文法知識がないために読めていないだけです。笑

後者の場合が英文法の落とし穴にはまっているということになります。

文法問題は解けるが、読解問題で全然読めないという状態です。



さらに考えてみましょう。

英文法の落とし穴にはまった原因は何だと思いますか?

それが先ほど述べたように、文法力=文法知識と考えていることなんです。

僕の考える文法力とは何かというと、文法知識と読解のための文法理解を合わせたものです。



後者の人たちは、自分の英語力、特に文法に対しての自信があるため、「どうして文法はわかっているのに読めないんだ」、っとなったり、読解ができなかったときのショックは大きくなるのですが、読解ができないのは当然なんです。



みなさんが文法問題をとけるようになったのは、繰り返し似たような問題を解き文法知識を高めてきたからです。

例えば、時や条件を表す副詞節ではwillは使えない、という問題に正解できるのも、そのような問題を解いたことがあるからです。

もし今言ったwillの話しがわからなかった人は、その問題に慣れていないからです。



っということは読解をできるようになるためには、読解に対する文法理解と慣れが必要なんです。

僕が言いたいことは、文法問題を解くための文法力と、読解のために使う文法力は全く異なるということです。

皆さんは文法問題と、読解における文法力が同じであると錯覚しているために読解ができないだけなんです。

読解をできるようになるには、読解のための文法理解が必要なんです。

読解での文法の意識の仕方、読み方を知らなければ読めるはずがありません。



先生の中には、「5文型が大切だ。5文型さえわかればなんでもできる!!」という人もいます。

確かに5文型は役立ちます。

しかし、5文型に分類して読むためにはその前提として読解のための文法の力が必要なんです。

具体的に言うと、形容詞と副詞を理解していなければ文型判断をすることは不可能です。

そこでこのサイトでは皆さんに、英語の読解のための文法を示していこうと思います。

僕が具体的に読解において大切な文法だと考えているものは以下のものです。

前提として

品詞
句・節
接続詞

文を複雑にする

不定詞(3用法)
分詞(現在分詞・過去分詞)
関係代名詞
前置詞+名詞/a>
等位接続詞
・分詞構文

読み方

「誰が」「~する」「~を(に)」
・SVOCの文 ・・・etc(読み方に関してはいろいろあるので、別の機会にひとつずつ解説していきます。)



いろいろとありますが、まずは何といっても文法問題を解くための文法力と、読解のために使う文法力は全く異なるということを知ることが読解力アップへの第一歩です。

読解に対処するためには文法知識だけでは足りないんです。



僕はこのブログを通して、今まで自らが苦しみながら発見に至った、読解における文法の使い方をすべて伝授し、みなさんの英語の読解力を上げて見せましょう。

読解力に自信がない人たちは是非読んでみてください。

関連項目

形容詞の重要性
英語理解における日本人の弱点