留学

【フィリピン留学情報】語学留学だけ?留学ドットコムの評判・感想・オススメ度

今日はフィリピン留学情報として、僕が利用した留学ドットコムについての紹介をしたいと思います。

イギリス留学の時とは違い、かなり短期間で留学の申し込みを含めた手続きをしました。

なので、留学ドットコム以外のエイジェンシーを利用していないため、他の会社との比較はできないのですが、留学ドットコムを利用しようとしている人の参考になればと思います。

オススメ度

★★★★★

他の会社を利用していないので、この留学会社しか知りませんが、十分満足できる会社でした。

料金

基本無料

カウンセリングや留学先の学校への申し込み、連絡など全て無料で行ってくれました。

またBEOのようなデポジットも発生しませんでした。

留学説明会への参加や、メールでのカウンセリングも無料でできます。

オフィスの場所

札幌
東京
名古屋
大阪
福岡
熊本

直接訪問して、カウンセリングをしてもらう場合には予約が必要です

特徴

基本的には語学留学を中心に扱う留学会社です。

一番の強みはフィリピンへの語学留学ですが、僕が利用した様なTESOLの留学なども扱っています。

「フィリピン留学のことに関しての質問なら、とりあえずここでしてみればいいんじゃない?」って感じです。

フィリピン以外にも、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカなども取り扱っていますが、イギリス留学を選択するなら、BEOやSIUKを利用する方がいいと思います。

個人的感想

やはり無料という部分がものすごく大きかったです。

対応が悪かったりした場合でも、「無料なら仕方がないか」と諦めることができます。

しかし、対応も僕の感覚的には特に悪いと感じることはありませんでした。



僕はTESOLの資格を取るための留学を考えていたので、大学院で得られるTESOLの修士号と、フィリピン留学でとることのできるTESOLがどう違うのか、などの質問をしたところ、迅速かつ丁寧な回答をいただきました。

その様な点から僕は「信頼できる会社だ」と、感じることができました。



一つだけ気になったのは、資料請求をしたのに届かなかった点・・・笑

その時僕はイギリスにいて、帰国後すぐにオフィスに訪れたため問題はなかったのですが、なぜ届いていないのかは謎です・・・(もちろん日本の住所に請求しましたよ!)



実際にオフィスにいた際にも、担当の方が丁寧に対応してくれ、僕のなかなか無茶な要求、「できれば来月にでも出発したい」という意見にも耳を傾けてくださり、結果、8月に出発できることになりました。

上でも書いた様に、僕は単なる語学留学に行くのは少しもったいない気がしていたので、TESOLの資格を得られるコースのみに絞っていました。

結果、TESOLの資格を得られる学校が1校しかなかったことも幸いし、学校に迷うこともなくすぐに留学先が決まりました。

言い換えると、留学ドットコムを利用してTESOLの資格コースに出願する場合、留学先はセブ島にあるCella(セラ)という学校になります。(僕が猛烈にオススメしているNative campのオフィスの裏側にある学校らしいです・・・笑)

またそこまで重要ではないかもしれませんが、連絡手段としてlineを選択できたのもありがたかったです。



一つだけ注意点としては、学校情報や留学先の住所などの情報はメールでも送られてきますが、自分の家に郵送もしてくれます。(ぼくはメールの存在を忘れていたため郵送をお願いしたらすぐに送ってくれました。

この二つは入国審査の時にかなり重要な書類になるので、もし手元にない場合は必ず請求してください!



ってな感じで、イギリス留学の時の様に何度もカウンセリングを受けたわけではないので、細かいところなどはわかりませんが、迷っているならとりあえず利用してみて損はないよ、という感じの留学会社です。

もう一度利用してみたいか?と聞かれると、もちろん利用してみたいと感じることのできる様な留学会社でした。



イギリス留学の会社で迷っている方はこちら

【イギリス留学】実は知らないイギリスの大学、大学院の成績基準。日本の成績評価との違い。2:1、2:2って何?

今日はイギリスの成績についてお話ししたいと思います!

イギリスに留学すれば、必ず気になるのは学校の成績評価の基準ですよね。

僕はこちらに来るまで、日本の成績基準と同じだと思っていたのですが、実は大きく異なります。

なので、留学する前にしっかりとその違いを理解しておきましょう!

イギリスでは2:1という言葉や、2:2という言葉も成績で使われるので、僕のように、初めて聞いたときにパニックにならないようにしっかり理解しておきましょう。



日本の成績評価の基準は、大学によって異なることもありますが、

秀、優、良、可、不可

というものや、

A+、A、B、C 、D

などが一般的だと思います。

どちらの評価基準にしても共通している点は、一番いい評価は90%以上、二番目の評価は80%以上(大学によっては80%以上を一番いい評価とまとめているところもあります)、三番目70%以上、そして最低合格基準が60%以上ということです。



イギリスのプレマスターコースに進学する場合には、大学院に進むために、60%以上の成績で修了する必要があります。(プレマスターコースって何?て人はこちら

日本の大学の成績基準から考えると、「普通に単位取ったらいけるやん」ってなるんですが、そんなに甘くありません・・・



なぜならイギリスの大学での成績基準は日本の成績基準と全く異なるからです。

イギリスでは、大学の場合、40%以上の成績を修めれば、単位をもらえます

言い換えると、40%以上が日本の「可」や、「C」に当たるということです。

40%以下の場合は単位を落とす、ということになります。

大学院の場合は、最低基準が50%になります。

50%以下だと単位はもらえません。



っということは・・・

成績基準は

40%〜49%

50%〜59%

60%〜69%

70%以上

というふうに分かれています。



70%以上がdistinction

一番いい成績です。

distinctionの成績で大学や大学院を卒業すると、自分の経歴に書き込むことができます!

是非みなさんこれを目指しましょう。



そして、60〜69%。

二番目にいい成績は2:1(a two-one)と呼ばれます。

「2:1ってなんやねん」って感じですよね?

僕もそうでした 笑



しかし、次の成績、50%〜59%の名前を知れば謎が解けます。

その名も2:2(a two-two)またの名をa lower second

僕はこのa lower secondという名前を聞いたときに、2:1、2:2の意味がわかりました。

お気付きの方も多いと思いますが、2番目の成績で1番いい方が2:1で、2番目の成績で2番目にいい方が2:2ということです。

「2番目の成績」という概念を無理やり分解させた感じです 笑

なぜこのような表記の仕方なのかはわかりません。



そして、40〜49%はpassです。



つまり、プレマスターからマスターに行く場合は2:1以上を取らなければいけないということなので、かなり頑張らないといけません。(ちなみに80%や90%以上はほぼ見たことがない、と先生は言っていました)

このような感じでイギリスの成績基準はつけられています。

2:1や2:2っという言葉がでてきたら、「あぁ、2番目の成績のどっちかのことか」って理解できるようにしておいてください。

(ちなみに大学院の成績では50〜59%はpass、60〜69%がmerit、70%以上がdistinctionです。)

余談ですが、この成績制度を知る前に、フラットメイトのメチャクチャ英語ができる中国人に「60%取れるか心配やねんけど・・・」っという話をしたら、「大丈夫大丈夫、私でも70%以上とれたから!」って言われ、「そのレベルでも70%しかとられへんのか・・・」と絶望したんですが、このフラットメート、一番いい成績を取ってたみたいですね 笑

ってな感じで、日本の成績基準で考えると、僕みたいに絶望することになる可能性もあるので、しっかり成績制度の違いを理解しておいてください!


関連項目

BEOとSIUKの特徴
Pre-master courseとPre-sessional courseの違い
留学日記

【イギリス留学】オススメの留学エージェントはどっち?BEOとSIUKの特徴と評判・個人的評価と感想

今日はイギリス留学においての二大エージェント、BEOとSIUKを実際に利用した僕が比較して勝手に評価しやいます。

今現在どちらにするのかを迷っている人は参考にしてみてください。



おそらく誰もがそうですが、イギリス留学を決意した場合、まずは留学エージェントを探します。

個人で申し込むのはほぼ不可能と言っても良いぐらい複雑です。

ぼくも適当にネットで検索をしていたところBEOという留学エージェントを見つけました。

結論から言うと、僕はBEOを利用して現在のコースに来ています。



ではなぜSIUKにしなかったかというと、単純にSIUKの存在を知った時にはBEOに入っていたからです 笑

おそらく同時期に両方知っていてもBEOを利用したかな・・・?笑

ではここからそれぞれの特徴を見ていきます。

あくまでも個人的な判断なので参考程度に。

BEO


・イギリス留学において一番大きなエージェント
・基本的には無料


・留学に関する授業の数も豊富
・GDコース、Pre-sessionalなどの大学関連のコースがある
・授業レベルが高き水準で保障されている


・カウンセラーが多い
・ビジネス志向感が強い
・きっちりしている
・全体的に高い

簡単にあげてみるとこんな感じです。


おそらくBEOは、日本で一番大きなイギリスへの留学エージェントだと思います。

あとでも書きますが、BEOの講座を修了すればイギリスの大学院へ進学することも出来るので、イギリスとのコネクッションが一番強いのではないでしょうか。

基本的に無料というのは、初めの登録の時にデポジットとして2万円払う必要がありますが、イギリスの大学、大学院へ入学すればその時に返金してもらえます。(大学院に入学すれば返金と書いてあったのですが、プレマスターコースでも返金してもらえました。語学留学の場合は返ってきません)

言い換えると、途中で進学をやめてしまった場合にはそのデポジットは返ってきません




そして、BEOにはIELTSの対策をはじめとして、GDコース、いわゆるプレマスターコースや、プレセッショナルコースも開講されています。(BEOのGDコースを修了すれば大学院へと進学することができます。)

システム的には、日本で受けるプレマスターコース、またはプレセッショナルコースという感じです。(プレマスターコースとプレセッショナルコースの違いはこちら)

この二つのコースは海外で受けるのが一般的ですが、BEOを利用することで日本で受けることができます。(授業はBEOで行われます)

日本で受けることで生活費などが節約できたり、働きながら通うことができるというメリットがある一方で、日常生活で英語を使う機会がないというデメッリットも生まれるので、プレマスター、プレセッショナルへの進学を考ええいる人は、その両方を考えた上で自分にあった方を選択してください。

プレマスターコースなどが開講されていることからもわかるように、授業を行う講師のレベルは保障されています。

大阪校には三人先生がいましたが、僕の関わった先生二人はアメリカ人とイギリス人で、ともにTESOL(英語教授法)のマスターを持っていました。

授業料は全体的に高めです。

僕はアカデミッイングリッシュ中級というコースを受講しました。

値段はやはり高かったのですが、授業内容はとても満足いくものでした。

ライティングの宿題が出て、それをチェックしてくれたり、プレゼンをしたり、参考文献の引用の仕方を教えてくれたりと、大学入学後に必ず必要となるテクニックを学ぶことができました。




そして BEOは、カウンセラーが何人もいるため、それぞれ担当の人が割り当てられます。(担任性のような感じ?)

自分に割り当てられた人からメールも来ますし、連絡するときにはその人に連絡します。(担当は日本人です)

しかし、BEOの社員の人はめちゃくちゃすぐやめます。

ブラックなのかな?笑

僕は2年間留学準備を行ったのですが、その間に二回担当が変わりました。

二人目の人はおそらく新人だったようで、質問に対する返事も物凄く曖昧でした・・・笑

無料だから文句は言えませんが。

そして、このエージェントで一番感じることは、やたらと有料の講座やサービスを勧めてくることです。

「この講座はどうですか?」、「このサポートはどうですか?」

このあたりがビジネス志向が強いと感じるところです。

一人目の担当の人がまさにそのような感じでした。(強く押すのが辛いからやめる人が多いのかな?笑)

しかし、最終的に担当になってくれた人はそんな感じではなく、親身になって僕の留学プランを考えてくれたので、全員がそのような感じではないようです。

また授業料のところでも書きましたが、授業料を含め、その他のサービスについても全体的に値段が高いです。

その分、申請書類などはきちりと処理してくれます。

SIUK

次にSIUKの特徴を挙げたいと思います。

・基本的に無料
・語学留学に強い
・カウンセラーは一人


・利用しやすい雰囲気


・全体的に安い
・授業のレベルは微妙


・結構適当




こちらもBEOと同じシステムで、初めにデポッジットを支払い、留学が実現すれば変換されるというシステムです。(こちらは語学留学の場合どうなるのかわからないので確認してみてください)

SIUKの場合、デポッジットは1万円です。

僕の中でのSIUKの一番のイメージは、「語学留学を考えているなら絶対にSIUK」という感じです。

勝手なイメージですが、 SIUKを利用する場合、大学院留学に関する質問に対してはそれほどきっちりと返ってこなさそうな感じでした。(カウンセラーが一人で、その人もそこまで詳しそうではなかったため)

しかし、語学留学の場合は BEOではなくSIUKを利用することを強くお勧めします。



僕が一時期。語学留学に変更しようか迷っていたときに、BEOの担当に相談したところ「語学留学の資料は語学留学のサービスに申し込まないと見せられない」と言われました。(最後の担当の人は少し見せてくれたので人によるのかも)

そのときにたまたま SIUKを見つけ、ダメ元で行ってみたところ、無料で物凄く細かいところまで説明してくれました。

なので、語学留学を考えている場合はSIUKを利用すれば無料で話を聞くことができます。(このときにデポッッジトはいりません。完全無料です)




またSIUKといえば、利用しやすい雰囲気ということでも有名です。

僕が利用したのは大阪ですが、物凄く入りやすい雰囲気で、オープンな感じになっています。

BEOも同じく大阪でしたがこちらはオフィスみたいになっているので少し緊張します。




授業の数や質はBEOと比べると劣りますが、全体的に安いのが特徴です。

しかし、授業のレベルはかなり微妙です。

僕はディスカッションライティングのクラスを受講したのですが、ライティングに関しては何もしませんでした・・・笑

また、先生は昔弁護士をやっていたみたいで、英語教師の資格などは持っていないようでした。

基本的には、担当の先生が授業で使う教材を用意する感じで、決まったプランなどはない感じでした。

時間より早く終わることもしばしば・・・

時々パソコンで動画を見て行う授業もあったのですが、先生が日本のコメディ番組の動画を見て笑っていることもありました・・・

僕の授業時間減ってますけど・・・って感じです 笑

っというように、値段は安いのですが、BEOの授業とは比べ物になりません。

なので、少し無理してでも、BEOの授業を受けることをお勧めします。

僕は留学に行くまでの間に英語を話す機会がどうしても欲しかったのでSIUkの授業を受けたのですが、途中でもっと安く、毎日話せるオンライン英会話という方法に気づき、そちらに乗り換えました。

話す機会が欲しいだけなら確実にオンライン英会話がオススメです。(興味のある人はこちら




上の授業内容からもわかると思いますが、結構適当です。

かつては提出書類に不備があったという噂もちらほらあります。

僕が経験したのは、先ほども述べたように、話す機会がどうしても欲しかったのでライティングアンドディスカッションの授業を2期連続で申し込みました。(上に述べた理由で2期目の途中でやめましたが)

一回目の時は授業料とは別に、教材のコピー代として千円払ったのですが、二回目はなぜか請求されませんでした 笑

なかなか適当ですよね・・・笑

結論

以上のように、BEOはきっちりしているが、少し高くて硬いイメージ。

SIUKは、結構適当だが、安くて利用しやすいイメージです。

もし語学留学をするのならSIUKが絶対にオススメですが大学院留学や、授業を取るなら、少しお金はかかりますがBEOを利用する方が良いのではないかと思います。

あくまで個人的な意見なので、実際に両方とも訪ねてみて、それから決めるのも選択肢の一つだと思います!


関連項目

Pre-master courseとPre-sessional courseの違い
イギリスの成績評価基準
留学日記

【イギリスプレマスター留学日記】10月4日Tesco

今日は昨日宣言していたように Tescoというショッピングセンターに行ってきました。

僕が想像してたものとは全く違いました・・・笑

友達の説明が悪かったんですね。

僕が予想していたのは昔あったカルフールのような大型ショッピングセンターだったのですが、実際は西友みたいなショッピングセンターでした。(最近西友は海外のショッピングセンターのようになってきていますよね)

まさにあの感じです。



これは僕も実際に行ったオススメの方法なのですが、留学してすぐの買い出しに行くときは、必ず買い物リストを作りましょう

自分が生活していて不便に感じた瞬間にメモに追加していくことで、買い忘れる心配は無くなります!

メモを取っていないと、実際に買い物に行った時に絶対に買い忘れるものが出てきます。

やっている人にとっては当たり前のことなんですが、以外と盲点なので是非やってみてください!



Tescoにはバスで行ったのですが、このバスの降りるところが全くわからない・・・

エセックス大学はコルチェスターにあるのですが、コルチェスターはロンドン都市部とはバスのシステムが異なるようです。

日本のようにバス停ごとにアナウンスはしてくれません。

オーストラリアでも同じようなシステムだったのでその点に関しては大丈夫だったのですが、コルチェスターではもう一つ大きなプレッシャーをかけられる点があります。

料金が先払いで、かつ乗る時に行き先を言わなければならないということです。



これ、めちゃくちゃ不便です。

オーストラリアでは、初めにカードを入れれ(移動距離によって異なるカードがあります)ば好きなところで降りられるシステムだったので、とりあえずバスに乗ってみて、適当に探検することができました。

しかし、ここコルチェスターではそれができません。

バスに乗るときに、「One way ticket to~」または「Return ticket to~」と言わなければいけません。

One wayの方が片道切符。

Returnの方が往復切符です。

つまり、行きたい場所があっても、その場所に近いバス停の名前がわからなければ行くことはできないですし、さらに降りる場所がわからないため、自分の指定したバス停を超える可能性が大いにあります。



実際、Tescoに行ったときにこのことが起こりました・・・笑

そのときはすぐに降車ボタンを押して、「降り過ごしたんですけど」って説明したら、そのまま下ろしてくれました。

しかし、それは僕が降り過ごしたことに気づいたからであって、遠くに行くときは降り過ごしたかも気付けない状況が大いにあると思います。

ということで、僕はもう少し慣れるまでバスは控えたいと思います・・・笑



またイギリスでは公共バスでも二階建てのバスが走っているんです!(知りませんでした)

これがその写真。

image1-2
乗る瞬間に撮ったのでものすごく微妙な写真ですが・・・笑



そしてぼくがTescoで購入した戦利品がこちら。

image1
ちなみにこの青い袋はTescoで購入したものです。

レジで一枚10ペンスで購入できます。

日本のシステムとにています!

レジの前にディズニーの絵の描いたバックなどが2ポンド?ぐらいで売っていましたが、カバンとしての機能だけを重視するならレジで購入してください。



と、いうように今日は初めてバスに乗って買いものに行ってきました!

明日はレベルチェックテストのパート2、”本当の”テストがあるので今日はこのぐらいで!

【イギリス留学】 プレマスターコース(Pre-master)とプレセッショナルコース (pre-sessional)の違い

僕も実際にイギリス留学をする時に、この違いについて調べましたがネットではほとんど出てこなかったので、この機会に違いを説明しようと思います。

共通点

まず共通点としては、両方共英語の能力を高めることを目的に入れたプログラムだということです。

大学院に入ることを前提とした英語力を上げるためのプログラムといったところでしょうか。

異なる点

一番大きな違いとしては、プレマスターは修了すれば学位が与えられる一方、プレセッショナルでは学位はもらえない点です。

プレセッショナルはイメージで言えば語学学校のようなイメージです。

プレセッショナルコースを受けた後に、プレマスターコースに入ることもできるようです。

プレセッショナルは、マスターコースへの条件付き合格(英語力のみが合格の基準を満たしていない場合の合格)の人が、このコースを修了すれば、英語力を満たしたことにしますよ、というように、英語力の底上げのために受講するよう勧められることもあります。

言い換えれば「語学力底上げ学校」という感じです。



プレマスターは名前からもわかるように、pre-masterということで、マスターの前、つまり準大学院というような感じです。

日本には存在しない学位です。

プレマスターの場合は、一定の成績を修めて修了すればそのまま大学院へと進学する資格がもらえます。(僕の通っているエッセックス大学では60%以上の成績でした)

基本的には、プレマスターコースの方が期間的には長くなります。

また、プレセッショナルコースでは英語の学習のみですが、プレマスターコースは、大学によっては英語の学習だけでなく、自分の進む専門の知識も学べるところもあります。(エッセクス大学がその一つです)

しかし、気をつけなければいけないことは、自分の進む学部の専門知識を学ぶのは、Undergraduate(大学の学部生)の人が履修している授業と同じ授業だということです。(選択肢はあまりなく、一番の基幹科目を履修するというイメージでしょうか)

つまり、英語力を上げていくのと同時に、大学生が履修している授業も消化しなければならないため、ハードなプログラムになります。

結論

プレセッショナルコースは語学学校のようなもので、プレマスターコースは語学の勉強+大学院で履修する必修科目を学習する場所であると考えればわかりやすいと思います。

しかし、プレマスターコースに入るためにはIELTSで、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング全ての項目で5.5以上の成績を修めることが必要なので、おそらくこの成績に足りない人たちも条件付き合格としてプレセッショナルコースへの入学を勧められることになると思います。


関連項目

BEOとSIUKの特徴
イギリスの成績評価基準
留学日記