スピーキング

マンツーマン英会話の王道?Gabaの無料体験レポート

みなさんこんにちは。

今回はマンツーマン英会話と言ったらこの会社、英会話スクールのGavaの無料体験レッスンを受けてきたので、紹介したいと思います。

結論からいうと、ものすごく質が高く、かなり満足のいく内容でした。


しかし、年間を通して50万円ぐらいかかるので、少し通うとなると話は別ですが、同じクオリティーの授業を無料で体験できると考えるとかなりお得です。


実際にどんなことをしたか。

まずは予約から。

予約の時に簡単に勉強したい内容、理由などを書きます。

そして実際に学校に行き、そこでもう一度アンケートに答えます。


今回僕は将来実際に習得する計画を立てている、CELTA(TESOLのより難しいバージョンだと考えると分かりやすいと思います)を学習目的に定め、体験してきました。

この資格を取るためには、ネイティブレベルの会話力が最低限必要となってくるため、勉強の目的も含めて行きました。


はじめにカウンセラーと学習の目的などのカウンセリングがあり、その後に体験レッスンスタート。

僕は自分の弱点である、発音とフレーズを教えて欲しいということを伝えて、レッスンを開始。

レッスン内容は、賛成、反対に関するフレーズの練習でした。

これがレッスンでもらった先生のメモです。

Gabaでは先生がノートを取ってくれるため、自分でノートを取る必要はないみたいです。

また、レッスン中も録音されているので、家でもう一度自分の言った内容を聞きなおすことも可能みたいです。


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たくさんフレーズを教えてもらいました。

また、自分で学習したため、発音に関しては矯正してもらえる機会がなかったので、今回自分ではできている気になっていた[r]の発音の微妙な間違いについても正してもらえたことが、非常に満足でした。


今回僕は発音とフレーズを学びたいということで、そちらを中心に教えてもらいましたが、もちろんマンツーマンなので、自分の目的にあった内容で学ぶことができます。


っという感じで、無料体験でこのレベルの授業を受けることができたことに非常に驚きました。

ですので、時間があるなら、是非とも一度体験してみることをお勧めします!

無料体験はこちら↓



世界の果てまでイッテQで出川哲朗英語の正解は?

いつも文法や読解の話なので今日は少しスピーキングの勉強をしてみましょう!

出川英語から学ぶこと

以前ふとテレビをつけた時、「世界の果てまでイッテQ」という番組が放送されていました。

その番組の中で、芸能人出川哲朗が英語圏の国でお使いをする、という企画があり興味津々で見ていました。(in ワシントンD.C編)

他人がどのような英語を話すのかを観察するのが結構好きなんです(笑)


この番組自体が人気番組なので、たくさんの人がこの出川英語を見たと思います。

多くの人たちは「むちゃくちゃやん」と言いながら笑っていたことでしょう(笑)

僕もたくさん笑わせていただきました。

が、この番組から「笑い」よりももっと大切なことが読み取れたことに、どれくらいの人が気づいたでしょうか?

それは自分よりできない人を見て安心する、というようなものではありません。

実際出川の英語レベルは中学生以下かもしれませんが、会話レベルは一般的な日本人以上だと僕は感じます。

それは彼には積極性、伝えようとする努力があるからです。


一見むちゃくちゃに見えて出川の言葉の考え方、例えば「宇宙」という単語を聞くために、「人間はhuman」、「E.TはWhat man?」と質問した部分、僕はものすごく感動しました。

一見ちゃくちゃな発想に見えますし、実際伝わりませんでした。

しかし、これ英語を話すときの本質をめちゃめちゃついている考え方なんです。

わからないことがあれば言い換えてみる、違う言葉で表現して尋ねてみる、これが英語を話す一番初めの段階で気付くべきことの一つです。

日本語と英語は完全に変換できる言語ではないからです。


なので英語が話せないと悩んでいるみなさんは、出川英語を見て笑っているだけではなく、彼の積極性、尋ね方、表現の仕方をまずは観察してみてください。

確実に英語を話すための一歩になります。

出川英語の正解

視聴者の中には「あの場面ではなんと言えばよかったんだ?」と感じている人も多いと思いますので、もし僕なら何と言うかの参考例を記しておきたいと思います。

あくまで僕自身の解答なので一つの例としてお考え下さい。


・ミッション1
「国立航空宇宙博物館に行き、宇宙食をたべろ」

まず僕の場合だと、「国立航空宇宙博物館」という固有名詞がわからないので
“Do you know the place where(in which) you can eat a space food?”
(宇宙食を食べることのできる場所をしっていますか)

と尋ねれば

“National Air and Space Museum.”
(国立航空宇宙博物館)

と返ってくるので、

“Could you tell me how to get there?”
(そこへの行き方を教えていただけませんか)

でミッションクリアです!

固有名詞がわからなければ相手に言わせてしまいましょう!

ちなみに一文目で使ったyouは、「あなた」ではなく、一般的な人を指すyouです。

気になる人は辞書で総称のyouの部分をみてください。

・クイズ1
「日本で救急車を呼ぶのは「119」アメリカでは何番?」

これはambulanceは単語で覚えていて欲しいところです。

“Could you tell me the phone number to call an ambulance?”
(救急車を呼ぶための電話番号を教えてください)

しかしambulanceが厳しければ、発想をかえて

“Could you tell me the phone number to help the sick(sick people)?”
(病気の人を助けるための電話番号を教えてください)

でも十分通じると思います。

大切なことは自分の言えない部分をどのように言い換えるかです。

その点で言えば出川は素晴らしい言い換えをしていましたよね(笑)


・クイズ2
「アメリカでの五輪の開催数は8回。その開催された都市を5つ答えよ。」

“Do you know which cities in America have held the Olympics?”
(アメリカのどの都市でオリンピックが開催されたこのがあるかご存知ですか?)

“Could you tell me the five cities?”
(そのような5つの都市をおしえていただけませんか)

ですかね。

holdがわからなければhaveでも通じる気がします。

関係代名詞がわかるなら谷まりあさんのように表現してもいいですが、あえて僕はより簡単な関係代名詞を使っていない表現を考えてみました。


・クイズ3
「アメリカ国旗赤と白の縞模様合わせて何本?」
“How many red and white lines are on the US national flag?”
(いくつの赤と白の線がアメリカの国旗にはありますか)

ですかね。

縞模様。
striped patternなんて言う必要ありません。

赤と白の線で通じますよね!

一語一語訳すのではなく、どれだけ言い換えられるかが大切です。


・ミッション2
「国立公文書館に行き独立宣言をリポート」

これはdeclaration of independenceが使えないとかなり厳しいですね。

もし辞書などを使い、それがわかれば

“Where can you see the declaration of independence?”
(独立宣言書はどこで見れますか)

で大丈夫です。


出川がもらっていたヒントのThomas Jeffersonを使えば

“Where can you see the document (which was) written by Thomas Jefferson?”
(トーマスジェファーソンに書かれた資料はどこで見れますか)

など、独立宣言書という単語を回避した言い方もできます。


っというように、英会話においては言い換える力がとても大切です。

言い換えるのが上手な人は簡単な言葉に置き換えられるため、単語量が少なくて済むんです。

ですので、とにかく英会話ができるようになりたい、という人は出川のように、ガンガン言葉を言い換えて伝える練習をしてください。

日本語を話すときにも、幼稚園の子に話しかけるような言葉を意識をすることで、簡単な言葉に言い換る練習になりますよ!

また英会話に興味がある方は是非英会話上達の極意をご覧ください。

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オンライン英会話勝手に評価

英語のスピーキングができない理由は英語力だけではない!

みなさん、日本人がなぜ英語のスピーキングができないのか理由をご存知ですか?((スピーキング学習で大切なことをまだ読んでいない人はこちら



おそらく多くの人が「日本の教育が悪かったから」と答えるでしょう。

これ、半分正解で半分間違いなんです。

なぜかって?

この答えを出した人はみんな「中学高校で文法やリーディングばかりやらされてスピーキングはしてくれなかったからだ」、って考えてますよね?

だから半分は正解なんです。

しかし、あと半分の本当の原因に気付いてない人がほとんどなんです。



その残り半分の理由は「自分の意見を出す力がついていないから」なんです。

「日本の教育が悪いから」というのは答えなんですが、この自分の意見を出す力を育てる必要性に気付けるかどうかが一つのポイントなんです。



日本人は小中高を通して、先生の言うことをノートに写して、必死で覚えて、テストをうける、という流れに慣れてきました。

つまり、自分の意見を聞かれて、それを考えて答える経験がほとんどできていないんです。

また、仮にそのような機会があったとしても、一人目が何かを答えれば「~くんと同じです」という意見を、残りのほとんどの人たちが採用します。

これで認められるんですもんね 笑

なので完全に自分の意見を考える機会が不足してるんです。



しかし、英語を話すときには「~君と同じです」は使えません。

必ず自分の意見を言う必要があるんです。

また日本とは違い、海外では当たり前のように一人一人の意見を尋ねてきます。

その時になって初めて日本人は自分の意見を出すために頭を働かせます、と同時に、それを英語にして表現しないといけません。

絶対無理です 笑

意見をだすのに慣れていない、英語を母国語としない日本人が、慣れていない二つのことを同時に行うなんて不可能です。



何が言いたいのかというと、英語を話せないと感じている日本人の多くは英語力が足りていないのではなく、自分の意見をすぐに出す力が弱いだけなんです。

そのことに気付いていないせいで、すべてを自分の英語力の責任にしてしまうんです。



なので、なぜスピーキングをするためにはスピーキングが一番いいのかというと、英語を話せるだけでなく、自分の意見を考えて話す練習にもなるからなんです。

ぜひこのことを頭に入れて、どんな小さなことでもいいので、まず自分の意見を出して言葉にすることを意識してスピーキングをしてみてください。

また日ごろからどんな些細なことでもいいので、とりあえずは自分の意見を考えてみる、という練習を繰り返すことで、確実にスピーキング能力は上がりますよ!


次はスピーキング練習のためのツールを紹介します。
オンライン英会話

また英会話に興味がある方、どのオンライン英会話にしようか迷っている方は是非英会話上達の極意をご覧ください。

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スピーキングの苦手意識の影響とその対策

スピーキングを上達させるには英語の勉強をするだけじゃダメ!

今回はスピーキングの学習について書きます。


「スピーキングの力をつけるために一番いい方法はなんですか?」

日本人の多くが持っている疑問です。


その答えは「ある教材を聞き流すだけ!!」

などという単純なものではありません 笑


では、本当の答えは何かというと、これも聞き飽きたセリフかもしれませんが「スピーキングを伸ばすためにはスピーキングをする


残念ながらこれが真実です。

日本人はスピーキングに苦手意識があるため、スピーキングをすることを嫌がる。

つまり、スピーキング力を向上させることができないんです。


ということはまずはスピーキングに対する苦手意識を消すことが、成長への第一歩ということになります。

どれだけ英語の文法や、読解、リスニング、ライティングをしたって、この苦手意識は消せません。

逆に「ほかのことはできるのに話すことだけはできない・・・」

と自信をさらに喪失してしまうかもしれません。


なので僕はスピーキングを上達させたいのなら、英語の勉強をさらに頑張るのではなく、まずはスピーキングに対する苦手意識を消すことが最優先だと考えています。


では具体的にどのようにすればこの苦手意識を消すことができるのでしょうか?

さらにこの苦手意識の他にも多くの人が気づいていない、日本人特有の落とし穴があります。


苦手意識の影響とともに次の記事で説明しましょう。

苦手意識の影響とその対処法
スピーキングができないのは英語力だけではない

また英会話に興味がある方、どのオンライン英会話にしようか迷っている方は是非英会話上達の極意をご覧ください。

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オンライン英会話勝手に評価

オンライン英会話は本当に効果があるの?実際に無料体験をした感想で勝手に評価して比較しました!

ここでは皆さんに具体的に英会話をするための方法を示そうと思います。

どの先生も「スピーキングはスピーキングでしか伸びない」

とは言うものの、具体的なスピーキングの機会についてははあまり教えてくれません・・・

そこで、僕がおすすめの方法を皆さんに教えます!



英会話教室に通うことも一つの方法なのですが、インターネットが発達したおかげで僕たちは英会話教室よりも安く、より手軽にオンライン英会話というものを利用できるようになりました。

オンライン英会話とは、スカイプなどを使って自分の好きな時間、好きな場所から受けることのできる英会話です。

つまり、インターネットと、パソコン、またはスマフォがあれば、スピーキング上達のためのスピーキングの機会をより簡単に手に入れることができるんです!



しかし、ここでもう一つの問題に突き当たります。

オンライン英会話を提供している会社が多すぎる・・・

そこで僕がそれぞれのオンライン英会話の無料体験を実際に体験してみて、それを具体的に比較評価してみようと思います!



オンライン英会話に興味を持った人たちはぜひ参考にしてみてください。

あくまで個人的な感想になりますのでそこらへんはご容赦お願いします・・・笑

また無料体験だけでの判断なので参考程度に考えておいてください。

(アイウエオ順)

e英会話
おすすめ度★★★☆☆

ECCウェブレッスン
おすすめ度★☆☆☆☆

English Central
おすすめ度★★★★★

eigox(エイゴックス)
おすすめ度★★★★★

ELTO
おすすめ度★★★★☆

QQ English
おすすめ度★★★★☆

産経オンライ英会話
おすすめ度★★★☆☆

Small world
✳︎変更 おすすめ度★★★☆☆ → ★☆☆☆☆

Talk Planet
おすすめ度★★☆☆☆

Native camp
おすすめ度★★★★★

hanaso
おすすめ度★★★☆☆

BRENT ENGLISH ONLINE
おすすめ度★★★☆☆

Best Teacher

ほめる英会話 Primary
おすすめ度★☆☆☆☆

レアジョブ英会話
おすすめ度★★★☆☆

Womanオンライン英会話
おすすめ度★★★★☆(友達評価)


実際に学校に行く英会話


Gava


また英会話に興味がある方、どのオンライン英会話にしようか迷っている方は是非英会話上達の極意をご覧ください。

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