英語における不定詞の働き(形容詞的用法)

今日は不定詞に関する形容詞を学びましょう!

不定詞は大きく分けて3種類あるとされていますが、その3種類の詳しいことについては基本文法の不定詞(現在執筆中)で解説します。

ここでは形容詞としての不定詞を扱いたいと思います。



不定詞の形容詞的な使い方に関しての難しさは、何と言っても後ろから名詞を説明する、という点にあります。

名詞を前から説明する場合と、後ろから説明する場合、どのような特徴があったか覚えていますか?



英語では2語以上で説明する場合は後ろから説明するんです。

わからなかった人は今覚えてしまいましょう!!

そして、不定詞というものは「to+動詞の原形」で使われるため必ず2語以上になります。

つまり、名詞を説明する場合、必ず後ろから説明するんですね。

したがって、名詞のすぐ後ろに「to+動詞の原形」があった場合、それは必ずその名詞を説明している・・・と言いたいのですが、ここが不定詞の難しいところ。

副詞的な使い方もできるため、名詞の説明をしているのか、名詞以外の説明をしているかの判断をしなければならないんです。

いいかえると、このパターンを攻略するには、名詞の後の「to+動詞の原形」が何を説明しているかを判断する必要が出てくるわけです。



多くの場合は意味的にとることができるのですが、意味的に微妙な場合には、名詞と不定詞の部分の関係を見てあげることで判断することができます。

あ、timeや、wayはよく出てくるので覚えてもいいかもしれません。

この2語の後に「to+動詞の原形」がきていたら、ほぼ確実に形容詞的用法です。

どんな時間や、方法なのかを説明していると考えてしまって大丈夫です!

言い換えると、timeやwayの後にくる不定詞は、形容詞的な使い方なんだと覚えておいてください!(不定詞の部分が、説明される名詞の内容になっている時は形容詞的用法になります。ex)the way to study English 方法の内容は・・・英語を勉強する)



では、そのほかのものを例を使ってみていきましょう。
不定詞具体例

関連項目

分詞
関係詞
前置詞+名詞

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