【第二言語習得論】第二言語習得論を学ぶ利点 

みなさん、第二言語習得論って聞いたことがありますか?

高校生までの人たちは恐らく知らないと思いますが、大学生以上の英語を専門にしている学部の人たちはおそらくご存知でしょう。



僕が今イギリスで学んでいるのもこの第二言語習得論に関してです。

実は第二言語習得論は、まだまだ日本では完全には取り扱われていないので、英語の本を読まなければ知ることのできない理論なども沢山あります。

また日本語で説明されている本でも、内容が固すぎてわかりにくいものがものすごく多いです。

なので、ここでは第二言語習得論に興味のある人が、少しでも理解しやすいように、僕が学んでいった知識を少しづつ提供していきたいと思います。

もちろんUG(ユニバーサルグラマー)などの基本的なものから、上で述べたような、英語の本にしか載っていない理論まで取り扱っていく予定なので、興味のある方は是非読んでみてください。



インプット仮説(モニターモデル)
幼児の音の分節化の方法
言語獲得理論(生得性と領域固有性)
母語の転移(Language transfer・Cross-linguistic influence)
年齢の影響・Lennebergの臨界期仮説(Critical period Hypothesis)
母語習得と第二言語習得の主な類似点と違い
教授法の変遷とフォーカスオンフォーム
フォーカスオンフォームの種類と代表的なタスク
赤ちゃんの言語発達①「音の知覚」
赤ちゃんの言語発達②「言語産出」
赤ちゃんの言語発達②「言葉の理解」
「センス仮説?」10ヶ月間の学習を通しての言語習得に対する自分なりの結論

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