品詞解説 英語の動詞の役割と自動詞他動詞の違い

みなさん、今日は一般的な英語学習法の中で最も重要とされている動詞について学習しましょう!



動詞とは何かといえば、「主語に対して述語になる部分」ということができます。

例えば、「私はペンギンが好きです」という文の場合、「私は」に対する述語である「好きです」が英語における動詞になります。

英語で言うと「I like penguins」です。

「like」が動詞ですね。



動詞というものは基本的に一つの文に一つしか入れることはできません。

そして、動詞といえば避けて通ることができない自動詞、他動詞…(笑)

多くの人が嫌なイメージをお持ちだと思います。

一応この二つの説明をしておきます。



自動詞というのは、後ろに目的語をとることができない動詞で、他動詞というのは、後ろに必ず目的語が必要な動詞です。

はい、わかりましたね?


というのが従来の参考書です。(笑)
「そんなんでわかるわけないわ!」っていうのが率直な感想ですよね。

っということでもう少しわかりやすく説明します。



まず「目的語をとるとかとらんってって何やねん」ってところになると思いますが、目的語とは基本的に文章内で「~を」「~に」となる部分のことです。

そして、目的語って必ずどんな品詞でしたか?

はい、名詞です。

つまり言い換えると、他動詞とは、「後ろに必ず名詞が必要な動詞」ということになります。

他動詞は後ろに名詞を置かないと、文として成立しない、なければ存在すら否定されちゃう、そういう人生ハードモードなやつが他動詞です。(人ちゃうやんって突っ込みはなしでお願いします)



一方自動詞というやつはとってもイージーモード。

後ろに名詞をもたなくても自分だけで存在できる。

しかし、「~を」や「~に」の部分をつけ加えたいときには前置詞を挟んであげてね、っというのが自動詞です。



詳しい説明はこちら

関連項目

名詞~noun~
形容詞~adjective~
副詞~adverb~
前置詞~preposition~
接続詞~conjunction~

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動詞の本当の意味

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